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世界遺産・青の洞窟を見れる確率

青の洞窟は、海に半没した洞窟内で、海水が青く輝いた状態になる場所を指します。
これは太陽光線が海底に反射して海中を通過し、青色の光だけが届くために起こる現象で世界各地に点在しています。
特に有名なのは、イタリア・カプリ島の青の洞窟で遊覧船に乗って洞窟内に入ることができます。
一方で日本でも見られる青の洞窟としては沖縄青の洞窟が有名です。
沖縄青の洞窟は、恩納村の真栄田岬にあります。
洞窟は、崖の下にあるため容易には近づけない場所で、ガイドに案内してもらいながらスキューバダイビングやシュノーケリングで中に入ることになります。
また、この周辺にはクマノミなどの南海の生物を観察できることから人気のダイビングスポットとなっています。
この真栄田岬の青の洞窟は、日差しがある場合には青く照らしだされた洞窟を見ることができますが、波が高い場合には遊泳禁止になるため見れる確率が減りますが、沖縄にはこのほかにも世界遺産などの自然豊かな観光スポットがあります。

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最終更新日:2017/7/27